カテゴリ:金色のコルダ( 10 )

さてさて必死こいて昨日までに引継ぎ通常とも全ED終了しました。

駆け足過ぎて実は志水と火原の引継イベント詳細をイマイチ覚えてないたわけですが(←ダメダメ)

最強天然キャラと大型犬には要注意ということで。
特に大型犬のほうはなまじ無邪気すぎたのでまったく身構えてなかったので、引継ぎの最終イベントにはやられました。
とりあえず、直球勝負キャラはすさんだ私には眩しすぎます。

そして最萌とかいて最笑いの柚木。
柚木Ver.の主人公はどちらかというと柚木に対しては天然系もしくは従順系なイメージの強い選択肢が多かったのですが、今回はやってくれました。

「手をひっこめる」

いやー、ブラック柚木に対してこの選択肢があるとは思いもよらず、勇者、主人公降臨!などど思いながら、ワクテクしながら選んでしまいました。

まあ、その後ホワイトに戻ってしまった柚木に、一瞬イベント失敗か!?と冷や汗をかきましたが。

で、ですね、柚木さん、音楽の家庭教師といいながらひそかに柚木家の嫁教育をしていませんか?

いい物を見て触れて心の中に綺麗なものを増やしていけといいますが、それは暗に柚木家の嫁ならこの程度のものには物怖じせずに慣れおけと暗におしゃってませんか?
私のうがちすぎですか?

さて、ストーカー青年こと加地。
一体、君はどれだけ主人公のこと好きなんでしょうね~。
好きすぎて手を握るのも触れることすれ出来ないって、一体いつの時代の学生なんでしょうか?
積極的な主人公にあせる加地という世にも珍しいものが見れたので愉快でしたが。

年長組ですが、個人的に楽しかったのは理事長でした。
某ときメモガールズの某ヒ○ロッチを彷彿させるスチルには大うけしました。
個別イベントにも関わらず一切甘さのないことも気に入りました。教え子に本気になってヘタれているのはどこぞの音楽教師だけで十分ですから。
恋人というよりは同志という関係が一番近いですかね。
ファータに振り回される被害者同士――運命共同体といったとこでしょうか?
あの理事長がファータの実験台にさせらて強力目薬の影響で泣きながらピアノの演奏ってプププ以外の何者でもないとおもいます。

総じて今回も楽しませてもらいました。まだまだ小イベント等の見過ごしはありますが、以後はもう少し落ち着いてゆっくりとプレイしていこうと思います。

購入後の水曜日から日曜日までほとんどシアンをかまわずにいたので罪悪感バリバリです……
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by sanga0310 | 2007-09-24 10:28 | 金色のコルダ

本日は当初の目的のブログ内容です。

本日、金色のコルダ2アンコール(以下2アン)発売です。

いつものようにフラゲできるお店で買ったわけですが。

しかも昨日は祭日代休で休み。

午後からがっつりとプレイさせていただきました。

今回の2アンは2からの続きで、2のデーターがあればEDを迎えた状態でゲームをスタートできる仕組みになっています。

コルダに関しては嫌いなキャラはいないので引継ぎキャラは左から順にすることに。

トップバッターはツンデレレンレンこと月森。

えー、しょっぱなから砂を吐かせていただきました。
付き合ってることをおくびも隠さない月森の姿勢には頭が下がりました。いやー、男前だね、ツッキー。

ある意味、天然キャラほどタチの悪いものはないを地で行くキャラでもあります。まあ、天然最強キャラは別にいますがね。

あの月森が缶ジュースの飲み回しがOKになろうとは、無印時の彼なら間違いなく、拒否ってました。愛の力は偉大です(笑)。

2からの引継ぎの為、月森イベントは別れを前提に主人公と日々を過ごしているからか、一分一秒も無駄にしたくない光線が出ていて、お前誰よ、状態(←ヒデェ)

個人的に言わしてもらえば、自分のために進みたい道を諦めたなんて後になっていわれるのはゴメンこうむりたいので力いっぱい送り出したいです。その過程で別れるならそれだけのこと。
いやー、若いっていいですねー。
対月森の主人公と月森はお互いの中の音を高めてその中で繋がりあうという関係だと思うので一時の別れもありだと思います。
つい気付かぬうちに同時攻略をしてしまった、最萌(最笑い)キャラですが、そのセクハラ発言どうにかなりませんかね? まあ、その発言が笑いに繋がっているのであまり文句もいえませんが。

プレイ時間は追加ディスクということもあってあまりこだわらなければ3時間~4時間で終わると思います。

期間も短い為に必須高感度も低く設定されてるのでやさしいモードなら通常恋愛EDは全員クリアできると思います。

2回目プレイ時には全キャラ攻略できましたので。

で、私的一押しイベントはストーカーこと加地の通常モードの「愛は重い」でした。
いずれ誰かがいうのだろうな、とは思っていましたがやはりあなたでしたか、都築女史。
思わず画面に向かってグッジョブと親指を立ててしまいました。

まあ、指摘するとなると女史しかいないのですが。
既存のキャラでやるなら柚木ぐらいしかいないのですし、奴がやるとなると、間違いなくハルマゲドン勃発です。

きっと周囲を絶対零度の空気で凍りつかすような寒々しくも非建設的な会話を繰り広げるんだろうな、いや、それはそれで対岸の火事でおもしろ……ゲンフンゲフン(以下自主規制)

2回目は土浦の引継ぎでしたが、途中かなり株を下げたツッチーです。
基本的には飄々としてコルダの兄貴的イメージの奴ですが、どうも男の屁理屈をこねくり回して、きっと大半の女性プレイヤーからは「最低」のそしりをうけていることとおもわれます。こいうった作品では「いやー、皆、若いのー」でスルーするタイプの私ですら、思わず「おいおい、それまずいだろ」とつぶやいてしまう程度にはまずいです。
まあ、イベントを進めていけば上記の「若いのー」になってしまいましたが。
そんな気まずい中、加地と親密度をあげていると、非常にウヒャーというか、意味深な小イベントが土浦と加地であり、コルダの細かさに今回もうならせれました。

無印、2と比べるとイベントのフラグはそう大変ではないですがそれでも細かい分岐は健在であり、プレイヤーのコンプ魂に火をつけることは間違いない作品だと思います。
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by sanga0310 | 2007-09-20 14:23 | 金色のコルダ

攻略終了!

ようやく加地・柚木「むずかしい」モードEDクリアしました。
これで全キャラ全EDクリアです。

とりあえず、この二人は昼休みの二人が絡むイベント等から腹黒でファイナルアンサーの結論に達しました。
加地はその黒さを自分の中にしまいこみ、柚木は黒さをさらけだしと方向性は違いますが。

加地は黒さを隠して……綺麗なもの(コルダ主人公@加地視点)に近づく為には自分も綺麗じゃないといけないと思っているのか、主人公に見せる・向ける感情は基本的に憧れと純粋。

柚木は自分の黒さ(=弱さだと私は考えます)を受け止めて欲しいという考えなのか、とにかく言葉や態度で主人公を翻弄しまくってどこまで主人公が許容するかを確認してるようなイメージがあります。

まあ、どっちにしてもタチはよろしくはないですが

どちらも独占欲はかなりつよいと思います。柚木は元からですが、加地の場合、ゲーム中の時間枠ないでは自分の演奏技術に対する劣等感からどこか自信がもてず、主人公の音が側で聴けるだけで充分みたいなことをいっていますが、連鎖ルートでは完全に「引け目」ふっきているので、2年半ばで転校という荒業を駆使するバイタリティを考えると他のライバルなど蹴散らかしたい放題になるのは必至かと思われます。
私からいえるのは、主人公、ガンバレ、超ガンバレ ですかね。

無印に引き続き2も非常に楽しみました。
ゲームを平日の夜にすれば5分で寝落ちをする私が、眠気にも襲われず、逆に寝ないとヤバイという状況におちいった作品は久方ぶりでした。
難をいえば、
ゲームの難易度が3つもあるにもかかわらず、難易度ごとのイベントの少なさ。
取説にはその難易度でなければ見れないイベントがあるとのことでしたが、実際は、
「やさしい」「ふつう」モードの各キャラ通常ED
「むずかしい」モードの各キャラ通常ED
「ふつう」「むずかしい」モードの難しい文化祭における主要メンバーとのバンド結成。
この3点くらいで各キャラルートにしても難易度ごとの違いというのがなかったでした。
なまじ、「各難易度でないと見れないイベントがあるのか、ぬぬ、やるな、だが、全てを網羅してみせるぜ!」と闘志をたぎらせていた分(←何か方向性が違う)、拍子抜けというか物足りなさはいなめなかったです。
そして、発売前に魅力的な新キャラ登場と加地と同程度にひっぱっていた新キャラの理事が攻略対象でないこと。
幼い頃はファータたちの実験台をさせられていただのおいしい過去を持っているキャラだけにひじょーに残念でした。

この点を省けば問題なしな作品です。
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by sanga0310 | 2007-04-17 11:28 | 金色のコルダ

連鎖ルートED完了

金色のコルダ2、アンサンブルメンバー連鎖ルートED全員終わりましたー。
そして、本日もネタバレしまくりですよー。

通常恋愛EDより発生するイベントは少ないですが、より個人を掘り下げるとなると連鎖の方だと思われます。
が、期待していた某黒い人がなんだか拍子抜けというか、主人公蚊帳の外?的展開でした。
3Bコンビ友情深めすぎだよ。
主人公身の置き所ないじゃん。

柚木ルートは柚木自身より火原の株を上げるためのルートだなというのが素直な感想です。
柚木の豹変振りを華麗にスルーした挙句、どっちの柚木も柚木だろ?と全面固定。
無印時は大型犬族乙女系先輩という認識なかったので、一歩間違えば「空気読めなうざキャラ」決定だなと酷い印象しかなかったのですが、柚木連鎖の火原の器の大きさには「侮っててすみませんでした」とちょっと土下座したくなりました。

あとは、よかったなー、主人公だけじゃなくて親友にも「素」が出せるようになってーと親戚のおば……ゲフンゲフン……おねーさんのような気分に浸ってしまいました。

数日前に後夜祭のイベントの空きについて触れていましたが、残りの一つは冬海ちゃんでした。金やんかと思い、ヤツ好みの白いドレス着用していたら、誘いにはきやがらず、女の子3人で踊るということになってしまいました。

教師という立場上踊るわけにはいかないのは仕方ないといえば、仕方ないのですが。
「あぶれてかわいそうなおまえさんに本場のワルツとやらを教えてやりますかね」と軽口をたたいた金やんとヤツがよくいる屋上あたりで、かすかに聞こえるワルツの調べに乗って、なんてキモイ妄想をしていた私としては、なければないでつまらないワガママユーザーです。

残るEDは志水・柚木・加地の「むずかしい」モード通常恋愛EDのみです。

さてまた懲りずにがんばるかー(エイエイオー)
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by sanga0310 | 2007-03-28 13:36 | 金色のコルダ

全キャラ攻略達成!

勝利!
またまた、こりずに金色のコルダネタです。
そして、また無駄に長いです。

金色のコルダ2全キャラ攻略終了ーー\(◇^\)(/^◇)/

いえ、全EDを迎えたのは土浦のみなので、先はまだまだ長いですが(笑)
何より、「むずかしい」クリスマスコンサートで評価「SSS」を取るまではまだまだ止められません。
初回プレイの「やさしい」クリスマスコンサートでしか「SSS」をとったことがない、私には非常に厳しい課題です。

さて、EDですが攻略対象に先生がいるのは学園もののお約束で、コルダにも音楽教師のくせに白衣着用の金澤、通称金やんがいます。
で、この金やんが何をしてるんでしょうか~? という感じでした。
てか、あんさんがどんな反応するかと思って、わたくし、背中のむずかゆさを我慢して「そばにいてほしい」を選択しましたよね?(実際は、これ系選んだら金やんがうろたえておもしろいかな?という外道心からの選択だったりする(ひでぇ) で、「お前の気が済むまでそばにいてやるよ」みたいなこといってましたよね? なのに、どうして、空港のロビーみたいなとこにいて、「いきますか」みたいなことをほざいてやがりますか。そういえば、医学の進歩を期待して喉を治せないか、考えているみたいなことおっしゃってましてね。ああ、そういうことですか、大人の方便ってやつですか。いたいけな少女をだましたってことなんですね。
以上、金やんEDスチルを見た感想です。
月森においてきぼりを食わされたときはなんとも、むしろ頑張れよと思ったのですが、よなぜか、金やんのときはむかついた次第です。
月森の場合、最初から音楽を捨てることは出来ない、それで主人公が別れを選択するのなら仕方ない、だけど音楽を主人公が続けていてくれるのなら、分れた道が重なり合うことがあると信じていると、かなり自分勝手なことをいってやがりましたが、ちゃんと置いていくことを告げているのと、主人公のために夢をあきらめられるよりははるかにましです。
一回り若い月森が逃げずに正直に……正直すぎるくらいに自分の気持ちを告げているのに大人な己が何も言わんのはどういう了見じゃ(゚Д゚)ゴルァ と。

金やんはかなりのへたれ属性の持ち主なので、治療=手術でリスクが高く、下手をすれば歌はおろか話すことも出来なくなる事態になるかもしれないということで主人公に心配させたくなくて黙って旅たとうとするが、天羽ちゃんから教えてもらった出国手続きぎりぎりにかけつけた主人公が一発殴り、「馬鹿にするな!」と一喝。そして、「いってらっしゃい」と送り出したと脳内変換して溜飲を下げることにしました。

現時点で4週したわけですが、まだまだ目にしていない小イベント・テキストがあります。
同じイベントでも親密度の違いや恋愛段階によって細分化されているために、初めて目にするものもあったりしました。
コルダは本当に奥がふかいというかやりこみがいのある作品だと思います。
他の乙女ゲーだと一度クリアしてしまえばイベントの取りこぼしがあったとしても、「めんどいなー」で再攻略する気は失せてしまうのですが、コルダだけは「やってやるぜ!」な気になってしまうので不思議です。

つぎは「やさしい」で加地連鎖と火原通常恋愛ED1に向けてがんばるぞー。
いや、チョット、「むずかしい」モード選択のときに少しでもボーナスBPをかせごうかなと……( ̄ε ̄;)
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by sanga0310 | 2007-03-22 16:04 | 金色のコルダ

あともう一歩

ただ今、柚木・加地・金澤、ついでに(ひでぇ)志水連鎖攻略真っ最中です。

柚木・加地・金澤の3人が終われば一応、全キャラ攻略となります。

柚木・加地は最終段階を終え、金澤・志水は新密度上げ待ちの状態です。
とりあえず、加地は普通でした。普通に主人公好きで爽やかストーカー。
面白みのないキャラでした(おい)。
まあ、某黒い人と満面笑顔で舌戦を繰り広げている様は非常に笑わせていただきましたが。

加地のストーカーぶりを如実にあらわしているのが、同じエリアで練習をしているといつの間にか主人公の近くに寄ってくることです。
偶然かもしれませんが、黒い人と森の広場で二人練習を終えた後に始める前には近くに居なかった奴が居たときはけっこうビビリました。
元々、加地は主人公の奏でる音が好きで、好きすぎて転校してきたという設定なので、そういう仕様に組んでいるのかもしれません。だとしたらコルダスタッフ侮りがたしです。

現実にはありえない美形キャラがこれまた現実にありえない寒イボたちまくりな台詞をネタに笑いを提供するのが乙女ゲーとかなりずれた考え方をしています。
なので、なまじ、腹に一物ありキャラとして考えていた為に加地は普通すぎて(しつこい)拍子抜けしてしまって印象にのこらないのが残念でした。
ここはキャラを深く掘り下げる連鎖ルートで挽回を期待したいものです。

私の中で一番のネタキャラと同時攻略したのが失敗だったのかもしれません。

黒い人、すべてがいかがわしくて笑えます。
というか、必死だなというのが、素直な感想です。
無印時も4段階逆注目イベントで余裕ねーとうけまくってた訳ですが、その余裕のなさに磨きがかかっていました。
後夜祭のワルツ、あれは絶対に他のメンバーに対しての牽制だと思っています。若干、主人公に対するイジ悪もあったのでしょうが。まあ、あれで動じるような漢前主人公ではないでしょう。
特に加地に対しての警戒心丸出しっぷりはさすが、同属嫌悪! といった感じです。
基本的に主人公をいじって可愛がるのが黒い人のスタンスですが、たまに親切にしてきます。
音楽系に進むならと自分が昔使っていたピアノの教本をくれたときは、何があった!?と好意を素直に受けら得なかった次第です。
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by sanga0310 | 2007-03-21 16:18 | 金色のコルダ

音まっしぐら

土・日と引きこもり状態でいそしんだ金色のコルダ2です。

連日の過剰労働に日曜日はPS2に限界がきてたのか、読み込み時キューキュー泣いていたのには戦々恐々でしたが(苦)。

今のところ、

月森 連鎖ルートED 通常恋愛ED1

土浦 連鎖ルートED 通常恋愛ED1・2

志水 通常恋愛ED1

火原 連鎖ルートED 通常恋愛ED2

柚木 なし

加地 なし

冬海 友情ED1

王崎 恋愛ED

金澤 なし

通常ED(みんなでクリスマスパーティー)

以上がクリアです。



柚木・加地に一切手をつけてないのは、私の中で彼らが完全にネタキャラ扱いになってるので、ツッコミ満載なやつらは後回し決定だからです。

メインディッシュはやはり最後が一番でしょう。うんうん。



今までクリアした中で一番萌えたのが、冬海ちゃんのイベントでした。

あの内気な冬海ちゃんがここまでがんばって、お姉さん嬉しいよ!と感動しまくりでした。

しかも他コンサートメンバーまでもが集まり、スチルにいたっては首から下のみのご出演でしたが、あの月森と土浦が「なんか文句でもあっか」ばりに冬海ちゃんの背後に立ち、彼女を全面肯定。

グッジョブと思わず画面に向かって親指を立ててしまいました。

可憐な女の子はよいです。癒しです。

今作では文化祭でキャラとワルツを踊るイベントがあるのですが、冬海ちゃんED後、想い出モードの主人公イベントで、あとこのイベントを通過していないのは誰かと確認していたら、それと思しき空白欄が残り三つ。月・土・水・火とは踊ったので、あとコンサートメンバーで残っているのは木と地だから、残るは冬海ちゃんか!? そのために冬海ちゃんの好みの衣装があるのか!? そうなのか!? とテンションが上がった直後、某人物の存在を思い出し、「ってか、金やんがいるじゃん、自分」とセルフツッコミをいれて落ち込んでしまったのは、良い思いです(笑)

コルダの前にプレイしていたゲームに偶然ですが、冬海ちゃんの中の人が加地の中の人と姉弟役で出ており、そちらの方は重度のブラコンではありますが、毅然とした女性を演じられていて雰囲気も全く違っていたので、キャスト紹介を見なければ気づかなかったと思います。

改めて声優さんの凄さを実感しました。



次に萌えたというか、床に突っ伏しまくりだったのが、志水でした。

あの天然さとスローテンポに騙されがちですが、やつは絶対に本能でしか生きてないと思います。

でなければ、あんな本心垂れ流し無自覚ゲロ甘口説き文句を本人(主人公)を前にして言えるわけがない。

綺麗な音が聞こえたからと本人の許可もとらずに音を合わせてあとで注意を受けても、きけませんと答えたり。

彼には音楽の国の野生児の称号を贈りたいと思います。

とはいえ、志水の本能っぷりはあくまでも純粋な心ままにという感じなので、荒みきった私には何やら眩しかったりもしました。



一年生コンビはイベントのたびに「この可愛い生き物たちはどうしろというのか(←何をどうするのか?)」とつぶやきまくりでした
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by sanga0310 | 2007-03-19 20:50 | 金色のコルダ

つ、つかれた…

本日、金色のコルダ2「むずかしい」モードクリアしました。
頭、沸きそうです。
とりあえずは月の人クリアです。

「むずかしい」は本当に難しかったでした。
とにかく、主人公のステータスがあがらないったらあがらない。

一日3回しか練習ができないのでめぼしをつけた曲意外にはほとんど手をつけられない状態でした。

「むずかしい」初回プレイの第一コンサートは集客数が足りず、Bランク。
なので、何日か前のデーターからやり直して取りあえず、周りの人間に曲をきかせまくる戦法にでたのですが、それでもあと一歩及ばず、Aランク判定でした。

2回目以降はとにかく、聞かせまくる戦法をとり、集客数を伸ばすことに専念。

毎回ギリギリの集客数ながらなんとかSランクをとりました。が、「難しい」でSSSランクは夢のまた夢な状況です。

はっきり言って、キャラ攻略よりもいかにコンサートを成功させるかに燃えてしまった次第です。

月の人の砂吐きな台詞にはたくさん笑わせていただいたので、まあ、よしですが。

感想としては、精進して待ってろよ!です。
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by sanga0310 | 2007-03-17 20:10 | 金色のコルダ

金色のコルダ

やっと一週目が終わりました。

とりあえず、火原・土浦・王崎をクリアしました。

「やさしい」モードだった為、無印とはうって変わり、股がけプレイがしやすかったのには助かりました。

が、取りこぼしたイベントも多かったので再攻略は必至ですが(笑)。

しかし、王崎先輩のスチルは3枚ですか……そうですか……(遠い目)

流れを掴む為にという考えしかなかったので、イベントに関してはうろ覚えですが、薄い薄いといわれていた無印の糖度っぷりはどこへやらな勢いで糖度がUPしていました。

無印をプレイされている方なら金色のコルダのテキストの膨大さをご存知だと思いますが、EDを迎える為のイベント以外にも小ネタが随所に織り込まれていたり、細かに割り振られた条件によって変化する台詞など、テキストの量も無印と変わらずかむしろさらに増えているように思いました。

2週目からバリバリ攻略モードでがんばるぞー
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by sanga0310 | 2007-03-16 13:47 | 金色のコルダ

ゲットレ

ネタバレも含んでますのでご注意を

会社帰りにフラゲのできるお店で予約をしていた金色のコルダ2をゲットレ



意気揚々と帰宅。

晩御飯と風呂を速攻ですませ、いざ行かん、コルダの世界へ!



前作(以下無印)のOPアニメのすばらしい出来にorzとなった記憶は色褪せておらず、今回もか!と身構えていたが今回はなく、あっさりとタイトル画面に。

ちょっと拍子抜け。



あまりの出来映えに最初は直視できなかったが、慣れてくるとツッコミどこ満載である意味たのしかったのにな、と同レベルのものが流れればユーザーなめんな!となったのは間違いないくせになければないでツマランと思ってしまうのだから、人間とは勝手なものだ。



コルダ主人公の名前はデフォ名が気に入っているので変更せず、そのままで、ゲームスタート。



今回のコルダはゲームの難易度が「やさしい」「ふつう」「むずかしい」が選べるようになっており、初回は「やさしい」「ふつう」が選択可能で2週目以降から「むずかしい」が選択可能になっています。

しかし、難易度によって見られるイベント、EDも制限されていて、「むずかしい」を選択時のみ全てのイベントが見られるようになっているのでイベントコンプを目指すなら「むずかしい」を最終的には選ばざるえないようにはなっています。



無印では慣れなないうちは散々な目にあっていたヘタレゲーマーの私は数秒悩みましたが、

「最初はゲームの流れを掴むのが大事だよな!」と誰に言い訳しているのか分らないことを呟きつつ、「やさしい」を選択。



前回のゲームの紹介が流れ、いよいよ本編スタートです。



朝、登校中、無印で友達になった報道部の天羽ちゃんから同じ学年に転入生がくるらしいことを教えてもらっていると同じブレザーに身を包んだ見知らぬ少年から挨拶を受ける。



あちらこちらの前情報でやつが新キャラということは知っていたので「あとでなー」と見送る。

教室で女の子たちが「転入生だってー」と騒いでいると担任が件の転入生を引き連れてご登場。



自己紹介に吹く。

「太宰治」と「中原中也」が好みな青春真っ盛りな高校生って。

どんなチョイスだよ。

そして、「話が合いそうだと思ったら話しかけてください」とのたまう転入生K。

あわねー、ぜってい合わないよ、少年!

てか、その発言は話が合わないんだったら話しかけんな、ってことなのか? そうなのか?



ある意味、こちらに不穏なものを抱かせることに成功した新キャラだが、主人公に対しては無駄なまでに人懐っこいというか、主人公好き光線を出しまくっている。



天羽ちゃんから無印時に行われたコンテスト時に撮影した主人公の写真3枚、一枚5000円で買い取ったときには、

「こんなこともあろうかとお年玉ののこりをいつも財布の中にいれていたんだ!(うろ覚え)」などとほざいて嬉しそうにしていた。

と、思えば、コルダにおける魔王キャラとは腹黒合戦をくりひろげるは。



私の中で転入生Kはネタキャラとしての烙印を押された。



さて、肝心の本編ですが、前回のコンテストでお世話になったOBの先輩から教会で開催されるボランティアのアンサンブルコンサートを手伝ってほしいとのお願い事から始まりまり、学園の存亡の危機回避の為のコンサート(←いささか、ジャロってます)など計4回のコンサートを開くことになります。



次の日仕事にもかかわらず夜中の3時までがんばってプレイしたわけですが(←アホ)、システム的にはかなり楽になっていると思いました。



無印時はゲーム内において時間の概念が適応さていたのでイベントで時間をとられ、楽譜練習ができなかったりと調整に苦労したのですが、2では別々にできるようになったので楽になったと思えるのですが、その代わりにイベントの分岐が細かくなっているのでそちらの調整に苦労しそうです。

夜中の3時まで頑張ったわけですが、進められたのは第3コンサートまででした。

そこまで進めた感想としては無印と比べて糖度が上がったなです。

キャラの感想を簡潔にまとめると、

先輩1は乙女度があがり、先輩2はますます余裕がなくなり、同学年1はそのアニキっぷりに磨きがかかり、同学年2はときおりみせるはにかんだ笑顔でツン時とデレ時の落差をみせつけ、後輩1はその不思議ちゃんとスローテンポな口調のグレードアップ、後輩2はその可憐さでまどわせ、OBはその癒しオーラではばたきまりでした。



新キャラと先生はほとんど攻略してないので省略。



各キャラルートはそれぞれの個人データーをこまめにチェックしていけばかなり取りこぼしはへる親切設計になっています。



「やさしい」モードなため、パラのUPはどれくらいシビアなのかはまだ確認できてない状況ですが、平日の練習は3回までときまっているので「むずかしい」モードでは限られた回数で条件をどうクリアしていくか調整がまさしく「むずかしい」と感じることになると思います。
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by sanga0310 | 2007-03-15 20:48 | 金色のコルダ

コメントは承認制にさせていただいています。そのときにプレイしているゲームや日常の出来事日記 たまに腐れ方向に…の予定でしたが、最近はボーダーコリー シアン日記
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