あともう一歩

ただ今、柚木・加地・金澤、ついでに(ひでぇ)志水連鎖攻略真っ最中です。

柚木・加地・金澤の3人が終われば一応、全キャラ攻略となります。

柚木・加地は最終段階を終え、金澤・志水は新密度上げ待ちの状態です。
とりあえず、加地は普通でした。普通に主人公好きで爽やかストーカー。
面白みのないキャラでした(おい)。
まあ、某黒い人と満面笑顔で舌戦を繰り広げている様は非常に笑わせていただきましたが。

加地のストーカーぶりを如実にあらわしているのが、同じエリアで練習をしているといつの間にか主人公の近くに寄ってくることです。
偶然かもしれませんが、黒い人と森の広場で二人練習を終えた後に始める前には近くに居なかった奴が居たときはけっこうビビリました。
元々、加地は主人公の奏でる音が好きで、好きすぎて転校してきたという設定なので、そういう仕様に組んでいるのかもしれません。だとしたらコルダスタッフ侮りがたしです。

現実にはありえない美形キャラがこれまた現実にありえない寒イボたちまくりな台詞をネタに笑いを提供するのが乙女ゲーとかなりずれた考え方をしています。
なので、なまじ、腹に一物ありキャラとして考えていた為に加地は普通すぎて(しつこい)拍子抜けしてしまって印象にのこらないのが残念でした。
ここはキャラを深く掘り下げる連鎖ルートで挽回を期待したいものです。

私の中で一番のネタキャラと同時攻略したのが失敗だったのかもしれません。

黒い人、すべてがいかがわしくて笑えます。
というか、必死だなというのが、素直な感想です。
無印時も4段階逆注目イベントで余裕ねーとうけまくってた訳ですが、その余裕のなさに磨きがかかっていました。
後夜祭のワルツ、あれは絶対に他のメンバーに対しての牽制だと思っています。若干、主人公に対するイジ悪もあったのでしょうが。まあ、あれで動じるような漢前主人公ではないでしょう。
特に加地に対しての警戒心丸出しっぷりはさすが、同属嫌悪! といった感じです。
基本的に主人公をいじって可愛がるのが黒い人のスタンスですが、たまに親切にしてきます。
音楽系に進むならと自分が昔使っていたピアノの教本をくれたときは、何があった!?と好意を素直に受けら得なかった次第です。
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# by sanga0310 | 2007-03-21 16:18 | 金色のコルダ

音まっしぐら

土・日と引きこもり状態でいそしんだ金色のコルダ2です。

連日の過剰労働に日曜日はPS2に限界がきてたのか、読み込み時キューキュー泣いていたのには戦々恐々でしたが(苦)。

今のところ、

月森 連鎖ルートED 通常恋愛ED1

土浦 連鎖ルートED 通常恋愛ED1・2

志水 通常恋愛ED1

火原 連鎖ルートED 通常恋愛ED2

柚木 なし

加地 なし

冬海 友情ED1

王崎 恋愛ED

金澤 なし

通常ED(みんなでクリスマスパーティー)

以上がクリアです。



柚木・加地に一切手をつけてないのは、私の中で彼らが完全にネタキャラ扱いになってるので、ツッコミ満載なやつらは後回し決定だからです。

メインディッシュはやはり最後が一番でしょう。うんうん。



今までクリアした中で一番萌えたのが、冬海ちゃんのイベントでした。

あの内気な冬海ちゃんがここまでがんばって、お姉さん嬉しいよ!と感動しまくりでした。

しかも他コンサートメンバーまでもが集まり、スチルにいたっては首から下のみのご出演でしたが、あの月森と土浦が「なんか文句でもあっか」ばりに冬海ちゃんの背後に立ち、彼女を全面肯定。

グッジョブと思わず画面に向かって親指を立ててしまいました。

可憐な女の子はよいです。癒しです。

今作では文化祭でキャラとワルツを踊るイベントがあるのですが、冬海ちゃんED後、想い出モードの主人公イベントで、あとこのイベントを通過していないのは誰かと確認していたら、それと思しき空白欄が残り三つ。月・土・水・火とは踊ったので、あとコンサートメンバーで残っているのは木と地だから、残るは冬海ちゃんか!? そのために冬海ちゃんの好みの衣装があるのか!? そうなのか!? とテンションが上がった直後、某人物の存在を思い出し、「ってか、金やんがいるじゃん、自分」とセルフツッコミをいれて落ち込んでしまったのは、良い思いです(笑)

コルダの前にプレイしていたゲームに偶然ですが、冬海ちゃんの中の人が加地の中の人と姉弟役で出ており、そちらの方は重度のブラコンではありますが、毅然とした女性を演じられていて雰囲気も全く違っていたので、キャスト紹介を見なければ気づかなかったと思います。

改めて声優さんの凄さを実感しました。



次に萌えたというか、床に突っ伏しまくりだったのが、志水でした。

あの天然さとスローテンポに騙されがちですが、やつは絶対に本能でしか生きてないと思います。

でなければ、あんな本心垂れ流し無自覚ゲロ甘口説き文句を本人(主人公)を前にして言えるわけがない。

綺麗な音が聞こえたからと本人の許可もとらずに音を合わせてあとで注意を受けても、きけませんと答えたり。

彼には音楽の国の野生児の称号を贈りたいと思います。

とはいえ、志水の本能っぷりはあくまでも純粋な心ままにという感じなので、荒みきった私には何やら眩しかったりもしました。



一年生コンビはイベントのたびに「この可愛い生き物たちはどうしろというのか(←何をどうするのか?)」とつぶやきまくりでした
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# by sanga0310 | 2007-03-19 20:50 | 金色のコルダ

つ、つかれた…

本日、金色のコルダ2「むずかしい」モードクリアしました。
頭、沸きそうです。
とりあえずは月の人クリアです。

「むずかしい」は本当に難しかったでした。
とにかく、主人公のステータスがあがらないったらあがらない。

一日3回しか練習ができないのでめぼしをつけた曲意外にはほとんど手をつけられない状態でした。

「むずかしい」初回プレイの第一コンサートは集客数が足りず、Bランク。
なので、何日か前のデーターからやり直して取りあえず、周りの人間に曲をきかせまくる戦法にでたのですが、それでもあと一歩及ばず、Aランク判定でした。

2回目以降はとにかく、聞かせまくる戦法をとり、集客数を伸ばすことに専念。

毎回ギリギリの集客数ながらなんとかSランクをとりました。が、「難しい」でSSSランクは夢のまた夢な状況です。

はっきり言って、キャラ攻略よりもいかにコンサートを成功させるかに燃えてしまった次第です。

月の人の砂吐きな台詞にはたくさん笑わせていただいたので、まあ、よしですが。

感想としては、精進して待ってろよ!です。
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# by sanga0310 | 2007-03-17 20:10 | 金色のコルダ

金色のコルダ

やっと一週目が終わりました。

とりあえず、火原・土浦・王崎をクリアしました。

「やさしい」モードだった為、無印とはうって変わり、股がけプレイがしやすかったのには助かりました。

が、取りこぼしたイベントも多かったので再攻略は必至ですが(笑)。

しかし、王崎先輩のスチルは3枚ですか……そうですか……(遠い目)

流れを掴む為にという考えしかなかったので、イベントに関してはうろ覚えですが、薄い薄いといわれていた無印の糖度っぷりはどこへやらな勢いで糖度がUPしていました。

無印をプレイされている方なら金色のコルダのテキストの膨大さをご存知だと思いますが、EDを迎える為のイベント以外にも小ネタが随所に織り込まれていたり、細かに割り振られた条件によって変化する台詞など、テキストの量も無印と変わらずかむしろさらに増えているように思いました。

2週目からバリバリ攻略モードでがんばるぞー
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# by sanga0310 | 2007-03-16 13:47 | 金色のコルダ

ゲットレ

ネタバレも含んでますのでご注意を

会社帰りにフラゲのできるお店で予約をしていた金色のコルダ2をゲットレ



意気揚々と帰宅。

晩御飯と風呂を速攻ですませ、いざ行かん、コルダの世界へ!



前作(以下無印)のOPアニメのすばらしい出来にorzとなった記憶は色褪せておらず、今回もか!と身構えていたが今回はなく、あっさりとタイトル画面に。

ちょっと拍子抜け。



あまりの出来映えに最初は直視できなかったが、慣れてくるとツッコミどこ満載である意味たのしかったのにな、と同レベルのものが流れればユーザーなめんな!となったのは間違いないくせになければないでツマランと思ってしまうのだから、人間とは勝手なものだ。



コルダ主人公の名前はデフォ名が気に入っているので変更せず、そのままで、ゲームスタート。



今回のコルダはゲームの難易度が「やさしい」「ふつう」「むずかしい」が選べるようになっており、初回は「やさしい」「ふつう」が選択可能で2週目以降から「むずかしい」が選択可能になっています。

しかし、難易度によって見られるイベント、EDも制限されていて、「むずかしい」を選択時のみ全てのイベントが見られるようになっているのでイベントコンプを目指すなら「むずかしい」を最終的には選ばざるえないようにはなっています。



無印では慣れなないうちは散々な目にあっていたヘタレゲーマーの私は数秒悩みましたが、

「最初はゲームの流れを掴むのが大事だよな!」と誰に言い訳しているのか分らないことを呟きつつ、「やさしい」を選択。



前回のゲームの紹介が流れ、いよいよ本編スタートです。



朝、登校中、無印で友達になった報道部の天羽ちゃんから同じ学年に転入生がくるらしいことを教えてもらっていると同じブレザーに身を包んだ見知らぬ少年から挨拶を受ける。



あちらこちらの前情報でやつが新キャラということは知っていたので「あとでなー」と見送る。

教室で女の子たちが「転入生だってー」と騒いでいると担任が件の転入生を引き連れてご登場。



自己紹介に吹く。

「太宰治」と「中原中也」が好みな青春真っ盛りな高校生って。

どんなチョイスだよ。

そして、「話が合いそうだと思ったら話しかけてください」とのたまう転入生K。

あわねー、ぜってい合わないよ、少年!

てか、その発言は話が合わないんだったら話しかけんな、ってことなのか? そうなのか?



ある意味、こちらに不穏なものを抱かせることに成功した新キャラだが、主人公に対しては無駄なまでに人懐っこいというか、主人公好き光線を出しまくっている。



天羽ちゃんから無印時に行われたコンテスト時に撮影した主人公の写真3枚、一枚5000円で買い取ったときには、

「こんなこともあろうかとお年玉ののこりをいつも財布の中にいれていたんだ!(うろ覚え)」などとほざいて嬉しそうにしていた。

と、思えば、コルダにおける魔王キャラとは腹黒合戦をくりひろげるは。



私の中で転入生Kはネタキャラとしての烙印を押された。



さて、肝心の本編ですが、前回のコンテストでお世話になったOBの先輩から教会で開催されるボランティアのアンサンブルコンサートを手伝ってほしいとのお願い事から始まりまり、学園の存亡の危機回避の為のコンサート(←いささか、ジャロってます)など計4回のコンサートを開くことになります。



次の日仕事にもかかわらず夜中の3時までがんばってプレイしたわけですが(←アホ)、システム的にはかなり楽になっていると思いました。



無印時はゲーム内において時間の概念が適応さていたのでイベントで時間をとられ、楽譜練習ができなかったりと調整に苦労したのですが、2では別々にできるようになったので楽になったと思えるのですが、その代わりにイベントの分岐が細かくなっているのでそちらの調整に苦労しそうです。

夜中の3時まで頑張ったわけですが、進められたのは第3コンサートまででした。

そこまで進めた感想としては無印と比べて糖度が上がったなです。

キャラの感想を簡潔にまとめると、

先輩1は乙女度があがり、先輩2はますます余裕がなくなり、同学年1はそのアニキっぷりに磨きがかかり、同学年2はときおりみせるはにかんだ笑顔でツン時とデレ時の落差をみせつけ、後輩1はその不思議ちゃんとスローテンポな口調のグレードアップ、後輩2はその可憐さでまどわせ、OBはその癒しオーラではばたきまりでした。



新キャラと先生はほとんど攻略してないので省略。



各キャラルートはそれぞれの個人データーをこまめにチェックしていけばかなり取りこぼしはへる親切設計になっています。



「やさしい」モードなため、パラのUPはどれくらいシビアなのかはまだ確認できてない状況ですが、平日の練習は3回までときまっているので「むずかしい」モードでは限られた回数で条件をどうクリアしていくか調整がまさしく「むずかしい」と感じることになると思います。
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# by sanga0310 | 2007-03-15 20:48 | 金色のコルダ

コメントは承認制にさせていただいています。そのときにプレイしているゲームや日常の出来事日記 たまに腐れ方向に…の予定でしたが、最近はボーダーコリー シアン日記
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