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へぼ~い四方山

黄金勇者ゴルドラン

志水・柚木・加地「むずかしい」モードEDをがんばるぞー、と言っていたわけですが、それをサボって以前書いていた「黄金勇者ゴルドラン」のDVDに走ってしまいました。

いやー、久方ぶりに純粋に笑わせていただきました。
コルダでも笑ってただろ?と思われるかもしれませんが、コルダからの笑いはどちらかというと「ひねくれ」からくるものなので方向性が違います。
「ゴルドラン」からもらった「わらい」は純粋に「笑えるから」の笑い。
最近のTVとうのお笑いにはついていけない私には非常に貴重でした。

このゴルドランという作品は勇者シリーズにおいては非常に難しい時期に作られた作品で状況次第ではシリーズ最後の作品となるかもしれなかったそうです。
そのぎりぎり感がスタッフをやけっぱちというかハイテンションに導いたのか、作品自体もハイテンションです。
前代未聞の子持ち勇者をつくってしまう程度には。
事故キスで子供ができちゃった勇者なんて聞いたことないもんな、というか子持ちの勇者なんてそもそもあり得ないから。
子供を生んだお相手の女性ロボからは尻にしかれまくりのへたれ亭主とかしてたし……。

このゴルドランのメイン勇者であるゴルドラン(まあ、これが例の子持ち勇者でもあるわけですが…)役を演じられているのが成田剣氏です。
成田氏といえばアンジェリークシリーズのアリオス。

ついその流れで、成田さんいたよなーで「アンジェリークトロワ」にいってしまいました。
が、アンジェリークはもう自分には無理だと思いました。
あの乙女っぷりはかなりの拒絶がでました。
プレイしながら、
語尾にハートマークを、★を、♪をつけるな!
人と話をするときには頭をゆらすな! そんなに頭空っぽなのか!
と始終ツッコミっぱなし。
しまいには「コルダ主人公が懐かしいよ」というボヤキが出る始末。

己をなだめすかし、アリオスとのEDを久方ぶりに迎えたわけですが、「ゴルドランのくせにかっこつけてんじゃねー(※注 悪意はないです)」と成田氏=ゴルドランのイメージがこびりついて笑ってしまいました。

さーて、今度こそ「むずかしい」モードがんばるぞー!
うんでもって、「サモンナイト4」二週目がんばるのだー!

いえねぇ、こちらの方にも成田氏が敵キャラで出てるのですよ。
ついでに言えば、女主人公ならこのキャラが落とせるのですよ。

最後にゴルドランを改めて視て知った事実、「ロボに歯があった!」
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# by sanga0310 | 2007-04-09 18:23 | 日常

連鎖ルートED完了

金色のコルダ2、アンサンブルメンバー連鎖ルートED全員終わりましたー。
そして、本日もネタバレしまくりですよー。

通常恋愛EDより発生するイベントは少ないですが、より個人を掘り下げるとなると連鎖の方だと思われます。
が、期待していた某黒い人がなんだか拍子抜けというか、主人公蚊帳の外?的展開でした。
3Bコンビ友情深めすぎだよ。
主人公身の置き所ないじゃん。

柚木ルートは柚木自身より火原の株を上げるためのルートだなというのが素直な感想です。
柚木の豹変振りを華麗にスルーした挙句、どっちの柚木も柚木だろ?と全面固定。
無印時は大型犬族乙女系先輩という認識なかったので、一歩間違えば「空気読めなうざキャラ」決定だなと酷い印象しかなかったのですが、柚木連鎖の火原の器の大きさには「侮っててすみませんでした」とちょっと土下座したくなりました。

あとは、よかったなー、主人公だけじゃなくて親友にも「素」が出せるようになってーと親戚のおば……ゲフンゲフン……おねーさんのような気分に浸ってしまいました。

数日前に後夜祭のイベントの空きについて触れていましたが、残りの一つは冬海ちゃんでした。金やんかと思い、ヤツ好みの白いドレス着用していたら、誘いにはきやがらず、女の子3人で踊るということになってしまいました。

教師という立場上踊るわけにはいかないのは仕方ないといえば、仕方ないのですが。
「あぶれてかわいそうなおまえさんに本場のワルツとやらを教えてやりますかね」と軽口をたたいた金やんとヤツがよくいる屋上あたりで、かすかに聞こえるワルツの調べに乗って、なんてキモイ妄想をしていた私としては、なければないでつまらないワガママユーザーです。

残るEDは志水・柚木・加地の「むずかしい」モード通常恋愛EDのみです。

さてまた懲りずにがんばるかー(エイエイオー)
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# by sanga0310 | 2007-03-28 13:36 | 金色のコルダ

全キャラ攻略達成!

勝利!
またまた、こりずに金色のコルダネタです。
そして、また無駄に長いです。

金色のコルダ2全キャラ攻略終了ーー\(◇^\)(/^◇)/

いえ、全EDを迎えたのは土浦のみなので、先はまだまだ長いですが(笑)
何より、「むずかしい」クリスマスコンサートで評価「SSS」を取るまではまだまだ止められません。
初回プレイの「やさしい」クリスマスコンサートでしか「SSS」をとったことがない、私には非常に厳しい課題です。

さて、EDですが攻略対象に先生がいるのは学園もののお約束で、コルダにも音楽教師のくせに白衣着用の金澤、通称金やんがいます。
で、この金やんが何をしてるんでしょうか~? という感じでした。
てか、あんさんがどんな反応するかと思って、わたくし、背中のむずかゆさを我慢して「そばにいてほしい」を選択しましたよね?(実際は、これ系選んだら金やんがうろたえておもしろいかな?という外道心からの選択だったりする(ひでぇ) で、「お前の気が済むまでそばにいてやるよ」みたいなこといってましたよね? なのに、どうして、空港のロビーみたいなとこにいて、「いきますか」みたいなことをほざいてやがりますか。そういえば、医学の進歩を期待して喉を治せないか、考えているみたいなことおっしゃってましてね。ああ、そういうことですか、大人の方便ってやつですか。いたいけな少女をだましたってことなんですね。
以上、金やんEDスチルを見た感想です。
月森においてきぼりを食わされたときはなんとも、むしろ頑張れよと思ったのですが、よなぜか、金やんのときはむかついた次第です。
月森の場合、最初から音楽を捨てることは出来ない、それで主人公が別れを選択するのなら仕方ない、だけど音楽を主人公が続けていてくれるのなら、分れた道が重なり合うことがあると信じていると、かなり自分勝手なことをいってやがりましたが、ちゃんと置いていくことを告げているのと、主人公のために夢をあきらめられるよりははるかにましです。
一回り若い月森が逃げずに正直に……正直すぎるくらいに自分の気持ちを告げているのに大人な己が何も言わんのはどういう了見じゃ(゚Д゚)ゴルァ と。

金やんはかなりのへたれ属性の持ち主なので、治療=手術でリスクが高く、下手をすれば歌はおろか話すことも出来なくなる事態になるかもしれないということで主人公に心配させたくなくて黙って旅たとうとするが、天羽ちゃんから教えてもらった出国手続きぎりぎりにかけつけた主人公が一発殴り、「馬鹿にするな!」と一喝。そして、「いってらっしゃい」と送り出したと脳内変換して溜飲を下げることにしました。

現時点で4週したわけですが、まだまだ目にしていない小イベント・テキストがあります。
同じイベントでも親密度の違いや恋愛段階によって細分化されているために、初めて目にするものもあったりしました。
コルダは本当に奥がふかいというかやりこみがいのある作品だと思います。
他の乙女ゲーだと一度クリアしてしまえばイベントの取りこぼしがあったとしても、「めんどいなー」で再攻略する気は失せてしまうのですが、コルダだけは「やってやるぜ!」な気になってしまうので不思議です。

つぎは「やさしい」で加地連鎖と火原通常恋愛ED1に向けてがんばるぞー。
いや、チョット、「むずかしい」モード選択のときに少しでもボーナスBPをかせごうかなと……( ̄ε ̄;)
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# by sanga0310 | 2007-03-22 16:04 | 金色のコルダ

あともう一歩

ただ今、柚木・加地・金澤、ついでに(ひでぇ)志水連鎖攻略真っ最中です。

柚木・加地・金澤の3人が終われば一応、全キャラ攻略となります。

柚木・加地は最終段階を終え、金澤・志水は新密度上げ待ちの状態です。
とりあえず、加地は普通でした。普通に主人公好きで爽やかストーカー。
面白みのないキャラでした(おい)。
まあ、某黒い人と満面笑顔で舌戦を繰り広げている様は非常に笑わせていただきましたが。

加地のストーカーぶりを如実にあらわしているのが、同じエリアで練習をしているといつの間にか主人公の近くに寄ってくることです。
偶然かもしれませんが、黒い人と森の広場で二人練習を終えた後に始める前には近くに居なかった奴が居たときはけっこうビビリました。
元々、加地は主人公の奏でる音が好きで、好きすぎて転校してきたという設定なので、そういう仕様に組んでいるのかもしれません。だとしたらコルダスタッフ侮りがたしです。

現実にはありえない美形キャラがこれまた現実にありえない寒イボたちまくりな台詞をネタに笑いを提供するのが乙女ゲーとかなりずれた考え方をしています。
なので、なまじ、腹に一物ありキャラとして考えていた為に加地は普通すぎて(しつこい)拍子抜けしてしまって印象にのこらないのが残念でした。
ここはキャラを深く掘り下げる連鎖ルートで挽回を期待したいものです。

私の中で一番のネタキャラと同時攻略したのが失敗だったのかもしれません。

黒い人、すべてがいかがわしくて笑えます。
というか、必死だなというのが、素直な感想です。
無印時も4段階逆注目イベントで余裕ねーとうけまくってた訳ですが、その余裕のなさに磨きがかかっていました。
後夜祭のワルツ、あれは絶対に他のメンバーに対しての牽制だと思っています。若干、主人公に対するイジ悪もあったのでしょうが。まあ、あれで動じるような漢前主人公ではないでしょう。
特に加地に対しての警戒心丸出しっぷりはさすが、同属嫌悪! といった感じです。
基本的に主人公をいじって可愛がるのが黒い人のスタンスですが、たまに親切にしてきます。
音楽系に進むならと自分が昔使っていたピアノの教本をくれたときは、何があった!?と好意を素直に受けら得なかった次第です。
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# by sanga0310 | 2007-03-21 16:18 | 金色のコルダ

音まっしぐら

土・日と引きこもり状態でいそしんだ金色のコルダ2です。

連日の過剰労働に日曜日はPS2に限界がきてたのか、読み込み時キューキュー泣いていたのには戦々恐々でしたが(苦)。

今のところ、

月森 連鎖ルートED 通常恋愛ED1

土浦 連鎖ルートED 通常恋愛ED1・2

志水 通常恋愛ED1

火原 連鎖ルートED 通常恋愛ED2

柚木 なし

加地 なし

冬海 友情ED1

王崎 恋愛ED

金澤 なし

通常ED(みんなでクリスマスパーティー)

以上がクリアです。



柚木・加地に一切手をつけてないのは、私の中で彼らが完全にネタキャラ扱いになってるので、ツッコミ満載なやつらは後回し決定だからです。

メインディッシュはやはり最後が一番でしょう。うんうん。



今までクリアした中で一番萌えたのが、冬海ちゃんのイベントでした。

あの内気な冬海ちゃんがここまでがんばって、お姉さん嬉しいよ!と感動しまくりでした。

しかも他コンサートメンバーまでもが集まり、スチルにいたっては首から下のみのご出演でしたが、あの月森と土浦が「なんか文句でもあっか」ばりに冬海ちゃんの背後に立ち、彼女を全面肯定。

グッジョブと思わず画面に向かって親指を立ててしまいました。

可憐な女の子はよいです。癒しです。

今作では文化祭でキャラとワルツを踊るイベントがあるのですが、冬海ちゃんED後、想い出モードの主人公イベントで、あとこのイベントを通過していないのは誰かと確認していたら、それと思しき空白欄が残り三つ。月・土・水・火とは踊ったので、あとコンサートメンバーで残っているのは木と地だから、残るは冬海ちゃんか!? そのために冬海ちゃんの好みの衣装があるのか!? そうなのか!? とテンションが上がった直後、某人物の存在を思い出し、「ってか、金やんがいるじゃん、自分」とセルフツッコミをいれて落ち込んでしまったのは、良い思いです(笑)

コルダの前にプレイしていたゲームに偶然ですが、冬海ちゃんの中の人が加地の中の人と姉弟役で出ており、そちらの方は重度のブラコンではありますが、毅然とした女性を演じられていて雰囲気も全く違っていたので、キャスト紹介を見なければ気づかなかったと思います。

改めて声優さんの凄さを実感しました。



次に萌えたというか、床に突っ伏しまくりだったのが、志水でした。

あの天然さとスローテンポに騙されがちですが、やつは絶対に本能でしか生きてないと思います。

でなければ、あんな本心垂れ流し無自覚ゲロ甘口説き文句を本人(主人公)を前にして言えるわけがない。

綺麗な音が聞こえたからと本人の許可もとらずに音を合わせてあとで注意を受けても、きけませんと答えたり。

彼には音楽の国の野生児の称号を贈りたいと思います。

とはいえ、志水の本能っぷりはあくまでも純粋な心ままにという感じなので、荒みきった私には何やら眩しかったりもしました。



一年生コンビはイベントのたびに「この可愛い生き物たちはどうしろというのか(←何をどうするのか?)」とつぶやきまくりでした
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# by sanga0310 | 2007-03-19 20:50 | 金色のコルダ

コメントは承認制にさせていただいています。そのときにプレイしているゲームや日常の出来事日記 たまに腐れ方向に…の予定でしたが、最近はボーダーコリー シアン日記
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