全キャラ攻略達成!

勝利!
またまた、こりずに金色のコルダネタです。
そして、また無駄に長いです。

金色のコルダ2全キャラ攻略終了ーー\(◇^\)(/^◇)/

いえ、全EDを迎えたのは土浦のみなので、先はまだまだ長いですが(笑)
何より、「むずかしい」クリスマスコンサートで評価「SSS」を取るまではまだまだ止められません。
初回プレイの「やさしい」クリスマスコンサートでしか「SSS」をとったことがない、私には非常に厳しい課題です。

さて、EDですが攻略対象に先生がいるのは学園もののお約束で、コルダにも音楽教師のくせに白衣着用の金澤、通称金やんがいます。
で、この金やんが何をしてるんでしょうか~? という感じでした。
てか、あんさんがどんな反応するかと思って、わたくし、背中のむずかゆさを我慢して「そばにいてほしい」を選択しましたよね?(実際は、これ系選んだら金やんがうろたえておもしろいかな?という外道心からの選択だったりする(ひでぇ) で、「お前の気が済むまでそばにいてやるよ」みたいなこといってましたよね? なのに、どうして、空港のロビーみたいなとこにいて、「いきますか」みたいなことをほざいてやがりますか。そういえば、医学の進歩を期待して喉を治せないか、考えているみたいなことおっしゃってましてね。ああ、そういうことですか、大人の方便ってやつですか。いたいけな少女をだましたってことなんですね。
以上、金やんEDスチルを見た感想です。
月森においてきぼりを食わされたときはなんとも、むしろ頑張れよと思ったのですが、よなぜか、金やんのときはむかついた次第です。
月森の場合、最初から音楽を捨てることは出来ない、それで主人公が別れを選択するのなら仕方ない、だけど音楽を主人公が続けていてくれるのなら、分れた道が重なり合うことがあると信じていると、かなり自分勝手なことをいってやがりましたが、ちゃんと置いていくことを告げているのと、主人公のために夢をあきらめられるよりははるかにましです。
一回り若い月森が逃げずに正直に……正直すぎるくらいに自分の気持ちを告げているのに大人な己が何も言わんのはどういう了見じゃ(゚Д゚)ゴルァ と。

金やんはかなりのへたれ属性の持ち主なので、治療=手術でリスクが高く、下手をすれば歌はおろか話すことも出来なくなる事態になるかもしれないということで主人公に心配させたくなくて黙って旅たとうとするが、天羽ちゃんから教えてもらった出国手続きぎりぎりにかけつけた主人公が一発殴り、「馬鹿にするな!」と一喝。そして、「いってらっしゃい」と送り出したと脳内変換して溜飲を下げることにしました。

現時点で4週したわけですが、まだまだ目にしていない小イベント・テキストがあります。
同じイベントでも親密度の違いや恋愛段階によって細分化されているために、初めて目にするものもあったりしました。
コルダは本当に奥がふかいというかやりこみがいのある作品だと思います。
他の乙女ゲーだと一度クリアしてしまえばイベントの取りこぼしがあったとしても、「めんどいなー」で再攻略する気は失せてしまうのですが、コルダだけは「やってやるぜ!」な気になってしまうので不思議です。

つぎは「やさしい」で加地連鎖と火原通常恋愛ED1に向けてがんばるぞー。
いや、チョット、「むずかしい」モード選択のときに少しでもボーナスBPをかせごうかなと……( ̄ε ̄;)
[PR]
# by sanga0310 | 2007-03-22 16:04 | 金色のコルダ

あともう一歩

ただ今、柚木・加地・金澤、ついでに(ひでぇ)志水連鎖攻略真っ最中です。

柚木・加地・金澤の3人が終われば一応、全キャラ攻略となります。

柚木・加地は最終段階を終え、金澤・志水は新密度上げ待ちの状態です。
とりあえず、加地は普通でした。普通に主人公好きで爽やかストーカー。
面白みのないキャラでした(おい)。
まあ、某黒い人と満面笑顔で舌戦を繰り広げている様は非常に笑わせていただきましたが。

加地のストーカーぶりを如実にあらわしているのが、同じエリアで練習をしているといつの間にか主人公の近くに寄ってくることです。
偶然かもしれませんが、黒い人と森の広場で二人練習を終えた後に始める前には近くに居なかった奴が居たときはけっこうビビリました。
元々、加地は主人公の奏でる音が好きで、好きすぎて転校してきたという設定なので、そういう仕様に組んでいるのかもしれません。だとしたらコルダスタッフ侮りがたしです。

現実にはありえない美形キャラがこれまた現実にありえない寒イボたちまくりな台詞をネタに笑いを提供するのが乙女ゲーとかなりずれた考え方をしています。
なので、なまじ、腹に一物ありキャラとして考えていた為に加地は普通すぎて(しつこい)拍子抜けしてしまって印象にのこらないのが残念でした。
ここはキャラを深く掘り下げる連鎖ルートで挽回を期待したいものです。

私の中で一番のネタキャラと同時攻略したのが失敗だったのかもしれません。

黒い人、すべてがいかがわしくて笑えます。
というか、必死だなというのが、素直な感想です。
無印時も4段階逆注目イベントで余裕ねーとうけまくってた訳ですが、その余裕のなさに磨きがかかっていました。
後夜祭のワルツ、あれは絶対に他のメンバーに対しての牽制だと思っています。若干、主人公に対するイジ悪もあったのでしょうが。まあ、あれで動じるような漢前主人公ではないでしょう。
特に加地に対しての警戒心丸出しっぷりはさすが、同属嫌悪! といった感じです。
基本的に主人公をいじって可愛がるのが黒い人のスタンスですが、たまに親切にしてきます。
音楽系に進むならと自分が昔使っていたピアノの教本をくれたときは、何があった!?と好意を素直に受けら得なかった次第です。
[PR]
# by sanga0310 | 2007-03-21 16:18 | 金色のコルダ

音まっしぐら

土・日と引きこもり状態でいそしんだ金色のコルダ2です。

連日の過剰労働に日曜日はPS2に限界がきてたのか、読み込み時キューキュー泣いていたのには戦々恐々でしたが(苦)。

今のところ、

月森 連鎖ルートED 通常恋愛ED1

土浦 連鎖ルートED 通常恋愛ED1・2

志水 通常恋愛ED1

火原 連鎖ルートED 通常恋愛ED2

柚木 なし

加地 なし

冬海 友情ED1

王崎 恋愛ED

金澤 なし

通常ED(みんなでクリスマスパーティー)

以上がクリアです。



柚木・加地に一切手をつけてないのは、私の中で彼らが完全にネタキャラ扱いになってるので、ツッコミ満載なやつらは後回し決定だからです。

メインディッシュはやはり最後が一番でしょう。うんうん。



今までクリアした中で一番萌えたのが、冬海ちゃんのイベントでした。

あの内気な冬海ちゃんがここまでがんばって、お姉さん嬉しいよ!と感動しまくりでした。

しかも他コンサートメンバーまでもが集まり、スチルにいたっては首から下のみのご出演でしたが、あの月森と土浦が「なんか文句でもあっか」ばりに冬海ちゃんの背後に立ち、彼女を全面肯定。

グッジョブと思わず画面に向かって親指を立ててしまいました。

可憐な女の子はよいです。癒しです。

今作では文化祭でキャラとワルツを踊るイベントがあるのですが、冬海ちゃんED後、想い出モードの主人公イベントで、あとこのイベントを通過していないのは誰かと確認していたら、それと思しき空白欄が残り三つ。月・土・水・火とは踊ったので、あとコンサートメンバーで残っているのは木と地だから、残るは冬海ちゃんか!? そのために冬海ちゃんの好みの衣装があるのか!? そうなのか!? とテンションが上がった直後、某人物の存在を思い出し、「ってか、金やんがいるじゃん、自分」とセルフツッコミをいれて落ち込んでしまったのは、良い思いです(笑)

コルダの前にプレイしていたゲームに偶然ですが、冬海ちゃんの中の人が加地の中の人と姉弟役で出ており、そちらの方は重度のブラコンではありますが、毅然とした女性を演じられていて雰囲気も全く違っていたので、キャスト紹介を見なければ気づかなかったと思います。

改めて声優さんの凄さを実感しました。



次に萌えたというか、床に突っ伏しまくりだったのが、志水でした。

あの天然さとスローテンポに騙されがちですが、やつは絶対に本能でしか生きてないと思います。

でなければ、あんな本心垂れ流し無自覚ゲロ甘口説き文句を本人(主人公)を前にして言えるわけがない。

綺麗な音が聞こえたからと本人の許可もとらずに音を合わせてあとで注意を受けても、きけませんと答えたり。

彼には音楽の国の野生児の称号を贈りたいと思います。

とはいえ、志水の本能っぷりはあくまでも純粋な心ままにという感じなので、荒みきった私には何やら眩しかったりもしました。



一年生コンビはイベントのたびに「この可愛い生き物たちはどうしろというのか(←何をどうするのか?)」とつぶやきまくりでした
[PR]
# by sanga0310 | 2007-03-19 20:50 | 金色のコルダ

つ、つかれた…

本日、金色のコルダ2「むずかしい」モードクリアしました。
頭、沸きそうです。
とりあえずは月の人クリアです。

「むずかしい」は本当に難しかったでした。
とにかく、主人公のステータスがあがらないったらあがらない。

一日3回しか練習ができないのでめぼしをつけた曲意外にはほとんど手をつけられない状態でした。

「むずかしい」初回プレイの第一コンサートは集客数が足りず、Bランク。
なので、何日か前のデーターからやり直して取りあえず、周りの人間に曲をきかせまくる戦法にでたのですが、それでもあと一歩及ばず、Aランク判定でした。

2回目以降はとにかく、聞かせまくる戦法をとり、集客数を伸ばすことに専念。

毎回ギリギリの集客数ながらなんとかSランクをとりました。が、「難しい」でSSSランクは夢のまた夢な状況です。

はっきり言って、キャラ攻略よりもいかにコンサートを成功させるかに燃えてしまった次第です。

月の人の砂吐きな台詞にはたくさん笑わせていただいたので、まあ、よしですが。

感想としては、精進して待ってろよ!です。
[PR]
# by sanga0310 | 2007-03-17 20:10 | 金色のコルダ

金色のコルダ

やっと一週目が終わりました。

とりあえず、火原・土浦・王崎をクリアしました。

「やさしい」モードだった為、無印とはうって変わり、股がけプレイがしやすかったのには助かりました。

が、取りこぼしたイベントも多かったので再攻略は必至ですが(笑)。

しかし、王崎先輩のスチルは3枚ですか……そうですか……(遠い目)

流れを掴む為にという考えしかなかったので、イベントに関してはうろ覚えですが、薄い薄いといわれていた無印の糖度っぷりはどこへやらな勢いで糖度がUPしていました。

無印をプレイされている方なら金色のコルダのテキストの膨大さをご存知だと思いますが、EDを迎える為のイベント以外にも小ネタが随所に織り込まれていたり、細かに割り振られた条件によって変化する台詞など、テキストの量も無印と変わらずかむしろさらに増えているように思いました。

2週目からバリバリ攻略モードでがんばるぞー
[PR]
# by sanga0310 | 2007-03-16 13:47 | 金色のコルダ

コメントは承認制にさせていただいています。そのときにプレイしているゲームや日常の出来事日記 たまに腐れ方向に…の予定でしたが、最近はボーダーコリー シアン日記
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31